野球を始めてまもない子供に多い投げ方として
肘が伸びたまま投げる動作をよく見かけます。
今回は、肘が伸びきって投げてしまう子供に対しての改善方法を解説していきたいと思います。
- 球速上がりにくい
- 肩や肘を痛める可能性がある
- コントロールが安定しない
肘が伸び切る投げ方ではなく、腕を曲げて上半身を上手く使い、腕のしなりを獲得し、今回の事象を
一緒に克服していきましょう。
チェックポイント(下記項目に注意しましょう)
- 投げる位置、トップから腕を曲げてボールを投球するコツがわかる。
- 投球時の正しい上半身の使い方がわかる
投げる際正しい腕の動きについて解説
point1 トップを作ってボールを前に離す
頭に手を持ってくると、必然的に肘が曲がります。トップの位置をしっかり確認していきましょう。
point2 円を描きながら、肘を伸ばす
腕のしなりにつながる動作です。遠心力を使って行うのが一番理想的です。
point3 左手をしっかり使う
【右手で投げる場合】
右手だけではどうしても投げることができません。
目標物を決めて左手を目標物に指して投げる。
右手で思いっきり振りかぶって投げる同時に左手を体に引き寄せる。
一連の流れを習得していきましょう。

コーチ
幼児期といっても3〜4歳の方はこちらの動作を行うのが難しいかもしれないですが
投球動作の経験値が多い選手ほど、この部分を習得している選手が多い傾向になります。
早いうちから教えてあげると早く効果が見出せるかもしれません。
チャレンジしてみましょう🔥
まとめ
今回は、お子様の肘が伸びたまま投げてしまう子の改善方法を解決していきました。
改めて、肘が伸びきって投げてしまう子供の改善してほしい点は、
トップの位置の時点で肘を曲げること です。
やはり重要なのはトップの位置がしっかり作れていること。
前回、トップの位置の重要性についてお話ししました。
大事な記事なのでこちらも合わせてチェックしてください。

トップの位置が作れていると、必然的に肘が曲がるので大事なポイントです。
正しいトップの位置が作れていると、
・球速のアップが期待できる
・コントロールが向上
・肩や肘の怪我のリスクを改善することができます。
みなさん野球肘を知ってる方は多いのではないかと思います。
過度な投球数も影響がありますが、不適切なフォームで引き起こるともされています。
野球肘などを防ぐためにも日頃からのトレーニングそして身体の柔軟性の向上やパフォーマンス力も自然と上がっていきます。
今回は上半身の使い方の解説をしていきましたので次回は、下半身の正しい使い方も解説していきます。
以上です。
健康で元気な体を継続的に獲得していきたいなら、身体を動かす行為というのはオススメです。
毎日少しの時間でもいいので継続的にストレッチをし有効的な時間を過ごしましょう!🔥
これからも手軽に行える【ストレッチや身体に関する事】、【野球のパフォーマンスの向上に関する情報】をアップしていきます。
他にも身体に関する気になることやこんなケア方法を教えてもらいたいなどあれば、気軽にコメントしていただければできるだけ記事にしていきたいと思っております。
また見にきてください!よろしくお願いいたします。
皆さん、健康で人生を豊かにしていきましょう!!
コメント