今回は、小さいうちから覚えるべき下半身の動きについて解説していきたいと思います。
まず、野球ボールを投げる上で、成長段階に応じていろいろな問題が発生します。
子供が野球を始めるにあたり、親も野球の知識があるだけで子供の成長が著しく変わります。
ぜひその点などを注意して内容をご覧ください。
フェーズごとの問題について
①足が動かずに手だけでボールを投げる(3歳)
②手と足が同じ方向で動く(4歳)
③手と足が反対側で動く(4歳)
③に関しては野球の実際の投球動作につながっていきます。
この各フェーズをマスターしていけば、今回解説する下半身の動きは習得しやすいのではないかと思います。
まず、前提としてお子様が今どのフェーズにいるのか。
親御さんは、確認していければと思います。
- 親御さんはお子様のどのレベルの段階か理解することができる
- 投球において正しい下半身の使い方がわかる
- 上手な選手が意識しているポイントがわかる
並進運動を身につけていこう
並進運動とは、投げる時の体重移動をしっかり前にして動かしていくこと。
フェーズ①で紹介した幼少期の子供は手だけで投げるつまり(真横の時間が短い)
ピッチャーは投げる時に横を向いて投げると思います。
正面を向いている時間を短くする。
本来の投げる時の姿である、真横を向いて投げる。
こちらの投球動作を意識して習得していきましょう。

コーチ
上手な投げ方の子供達は、横向きの時間が長いです。
早速、ポイントを解説していきます。
point1 グラブをつけている手を相手に向ける
point2 トップを作る
point3 真横を向いたまま投げる
フェーズ3までできている子供たちは、足が前に出てきていますので、
身体は真横を向くことを意識していきましょう。
その流れでては身体の力を利用して思いっきり回転させ、力強いボールを投げることができます。
この動きが身につくと、自然と並進運動が作られてきます。
まとめ
今回は、小さいうちから覚えるべき下半身の動きについて解説していきました。
上記で紹介した各フェーズをマスターしたら、並進運動を身につけていくこと。
並進運動は、体重移動がの動きを意味します。
先ほどから伝えている、真横を向いたまま投げることができれば、今回の大事なpointの並進運動が自然と流れでき、上達してくると思います。
右投げである場合、身体は3塁方向を向くようにしていきましょう。
小さいうちから、意識していれば投球をする上で正しい、身体の使い方が早い段階でわかります。
野球をやっている皆さん、一緒に野球パフォーマンス向上を目指しましょう!
以上です。
健康で元気な体を継続的に獲得していきたいなら、身体を動かす行為というのはオススメです。
毎日少しの時間でもいいので継続的にストレッチをし有効的な時間を過ごしましょう!🔥
これからも手軽に行える【ストレッチや身体に関する事】、【野球のパフォーマンスの向上に関する情報】をアップしていきます。
他にも身体に関する気になることやこんなケア方法を教えてもらいたいなどあれば、気軽にコメントしていただければできるだけ記事にしていきたいと思っております。
また見にきてください!よろしくお願いいたします。
皆さん、健康で人生を豊かにしていきましょう!!
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